今回でラストとなる宮田さんの東洋医学の講座に行ってきた。先週は針治療やツボマッサージについて教わったが今回は東洋医学らしく漢方について学んだ。この間のパンセの授業で東洋医学と西洋医学がそれぞれ発展していった時期は同じぐらいであり、西洋医学は科学を取り入れ、東洋医学はそのまま人を外的に治そうとしていったと教えてくれた。確かに漢方などはあまり科学的ではなく、東洋医学は独特に発展していっており、面白い分野であると感じた。
しかし、そんな違いがある東洋医学と西洋医学であるが一つだけ共通していることがある。それは「食事」である。どちらも食事の大切さを患者に伝え、治療にも大切であると教える。私は素人なので、よく朝食を食べないが宮田さんの話を聞いて食生活を改めようと思った。
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