今回も班のメンバーは、かわらずTNKIでした。
授業では、有名なピカソの絵画だった。
見たことはあるものの、深く考える機会はなかったので、よい機会となった。
この絵画が、多くの人に感銘を与えている理由として、目に見える世界とは違った様
子が描かれているから。という結論にいたりました。
上にある電球は、目を表現していて、不気味であり監視されている感じがする。な
ど、負の印象がありました。
パンセの文章は、長くて難しく感じました。
僭越という言葉の意味が分からず、なかなか話し合いはすすみませんでした。
「人間はあたかも自然と何らかの均衡を保っているかのように…」は、人間は、自然
と同等の立場だと考えている。ことを意味しているのではないか。と、考えました。
また、科学の限界を無限として、この絵画から、私たちは無知であるため、限界を知
ることはない。ということではないか。という結論になりました。
今回は、難しかったですが、たくさんの意見が出て濃いものになりました。
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