私は、パンセと絵画の授業で、授業の主題となるもの以外にも、今後の大学生活で必要なこと、また、仕事をするようになって、人として必要なことを学ぶことができた。
まず、最初にこの授業に関することとして、「絵から様々なことを学ぶことができる。」ということだ。私は、今まで絵について「あぁ、きれいな絵だな。」など、最初に見たものをそのまま感じ取っていた。しかし、この授業を通じて、絵画は描かれた時代、作者の人生、作者が住んでいた土地のことを考えたりすることで「なぜ、作者がこの絵を描いたのか。」がわかってくる。また、異なる国で描かれた絵を見比べることでも、その国の人の性格やその国がどんな場所であるかがわかることができる。まず、海外では、油絵が多く描かれており、また、輪郭などを描かずに、絵画を描いている。一方、日本の絵画は、水彩画が主流であり、また、独特な水墨画もある。また、日本の絵画は外国の絵画とは異なり、輪郭を描いているものが多いという点である。また、海外の絵画は、キリストを描いたものが多い。その絵画の中でも、キリストの顔は、今、私たちが考えるようなキリストの顔をしたものばかりではないことに気づくことができた。昔の人にとって、キリストは東洋人であったことを知ることができた。
次に、先生が話していたことからも様々なことを学ぶことができた。まず、高校生のときのように、ただひたすらにテストのための勉強をしているだけではいけないということだ。私は、それまでは「大学も、高校の時のようにテストに向けて勉強を頑張れば良い。」と思っていた。しかし、授業の枠を超えて、課外活動に参加することは大切な体験になることが分かった。実際に、イングリッシュカフェを中心に、市民講座に参加してみて、授業だけでは学ぶことができないことを体験することができた。特にイングリッシュカフェでは、留学生と一緒に英語で会話をしたので、苦手だった英会話の練習にもなった。また、片言でもちゃんとポイントを英語で伝えれば、相手も少し理解してくれるということも分かった。
以上のことのように、この講義では、様々なことを学ぶことができ、「学習とは?」ということを改めて理解することができた。これからも、勉強だけではなく、様々な課外活動に参加して、いろんなことを身に着けていきたいと思う。
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