今回は前回と同じグループで話し合った。シンプルな松林の絵画で話し合うのが難しかった。絵画から作者が一人で黙々と描いている情景が浮かんできた。この絵画は寂しさや弱々しさを表現していると思った。けれど、宮田さんが見えない中にも確かに存在しているものがあると言っていたのを聞いて、確かにそうだと思った。
広い空間の中にぽつぽつと松林が描かれているので存在感を際立たせることができていると思った。
パンセの文章は何を言いたいのか分からず、グループでの話し合いも進めることが出来なかった。
洋画と日本画の違いは日本画は線がはっきりしていて薄めの色を使っているように思われるが、洋画は輪郭がぼやけていてこってりした色使いだという点だと思った。
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