6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年7月23日月曜日

保健学科 武田真帆

今回は、留学生が8人来ているということで、
8グループに分かれて話し合った。
私は、6班で大学生9人と留学生1人の計10人でグループトークした。
今回はピカソの「Science and Charity」という絵画について話し合った。
 
この絵画の印象は、暗い雰囲気が感じられる、死のイメージという意見が出た。
暗いという意見が一番多かった。
現在の医療は、この絵画と何が違うのかのいう議題については、
現在の医療と比べて医療機器が全くないという意見や、
病院ではなく自宅で治療を行っているところという意見が出た。
また、絵画に描かれている男の人は医者であり、
シスターの格好をした人は看護師であると推測した。
パンセの文章についての結論は、
「医療の発達≠幸福。どんなに医療が発達しても、
人の死は止めることができない。
医療費や薬は高いから貧しい人には手に入らず、
医療が発達しても、医療を受けられる人は限られている。」
という風になった。
今回、自分の意見はハッキリ主張することができたと思う。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

僕も自分の意見をはっきり伝えることができてよかったです。 井上 順