今回の講義では、ピカソのゲルニカについて話し合った。班の名前はラッキーセブンという名前に決まった。
この絵は、目が決まった位置についていなかったり、体の形もはっきりとしていなかったりと、衝撃的なものが多い。だから、人に感銘を与えるのではないだろうかと話し合った。この電球は、平和や、わずかな希望の光ではないだろうかという意見が出た。そして、この右にいる、手を挙げている人は、戦争で負った傷の痛みや、悲しみを叫んでいるのではないだろうか、と話し合った。
パンセの文章の「人間はあたかも自然と…」というほうは、話し合ったが、よくわからなかった。「奇怪なことに、人間はその対象と同じように…」というほうは、人間は自然の上に立ち、すべてを支配しているように勘違いしている。そして、すべてを知ることができる、と思っているという意見でまとまった。
科学の進歩は、自分が上に立ちたいと人間は思ってしまい、そこで争いを起こして、科学の力を悪用してしまうから、悲惨なことが起こると話し合った。
科学の限界については、いろんな意見が出た。人間が抑えられる範囲が限界だ、とか限界はない、という意見が出た。
1 件のコメント:
私も、右の人は叫んでいるように見えた。
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