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2012年7月23日月曜日

生物工学科 村上奈峰

期末レポート

パンセと絵画の授業でたくさんの絵画を見たり、パンセの文章を読んだりした。絵画では、日本のものや外国のもの、自画像や風景画、有名なものからあまり知らないものまでたくさん見た。そこで感じたことは、これまではあまり絵画を見たりする機会がなく、絵画に興味もあまりもてなかったがこの授業で絵画にふれていくうちに絵画に対する見方が少し変わった気がする。日本と外国では色使いや繊細さが違うとか、書く人によってまったく違った印象の絵画ができたりするとか、それぞれの絵画が表したかったものは何なのかを知ることができた。まだまだ私の知らない絵画があるからパソコンで見たりとか、大塚美術館に足を運んで見てみようとおもった。パンセの文章は毎回難しくてあまり理解できなかったが、ときどき理解できたときは嬉しく感じたりした。しかしまだ分からないままにしている文章もあるので全て理解していこうと思う。また、先生の話で、テスト勉強を一夜漬けで覚えるのはよくない。と言っていたときがあって、自分でも一夜漬けが良くないことは分かっていたけどやっぱり一夜漬けになっていて、人から初めて一夜漬けはいけないといわれて、やっぱ
り人から言われることの方が自分の心に響くと思った。次に、授業でグループを毎回つくっていて、グループをつくることで知らない人と仲良くなれたりと人との輪も広くなったと思う。違う学科の人とも仲良くなれたりして嬉しく感じた。課外授業では、市民講座にでてキリスト教についての話を聞いたりした。難しい部分もあったりしたが、自分の知識も増えていったり、自分がこれまでなんとも思っていなかったキリスト教などに興味をもてるようになって成長したと思った。授業では苦手な英語を使って話をしたりと慣れないことをたくさんしたと思った。まだまだ英語を話すことも書くことも苦手なので、苦手を克服していきたいと思った。最後の方では留学生との交流ももてて、留学生が日本語を話しているのを聞いて私も英語を頑張ろうと思えた。この授業は、絵画だけでなく、パンセの文章や英語、キリスト教や人間の輪などたくさんのものを学べたし与えてくれたと思う。充実した授業内容だと感じた。

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