6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年7月5日木曜日

保健学科 桐本実和

今回の授業では、前回と同じグループで話し合いました。
白い背景に数本の松の木が描かれただけの寂しい絵でしたが、浮世絵とは違って遠近感がある、という意見が出ました。また、日本人は生け花などにおいて、何もない空間は見る人の想像に任せる、という表現方法をよく用いるようなので、この絵画もそうなのではないかと思いました。
パンセの文章について、まず、ジュー・ド・ボームとは、ラケットを使わないテニスのようなものらしいです。新しい=未熟、古い=熟練と考えて、古い言葉を使った、ということは、同じ球でも熟練者の方が上手く相手に送れるのと同じように、同じ言葉でも上手く相手に伝えられる、ということだと思います。
今回は、よりグループでの話が続くようにと、リーダーを決めて話し合いをしたので、前回よりは良い話し合いができました。次回はもっと全員が積極的に話し合えればいいなと思います。

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