今回の絵画は、ベッドで寝ている女性、その女性の手を握る男性と教会のシスターらしき人が描かれていた。自分のこの絵の印象は、女性は病気で、手を握る男性は夫、シスターは病気が治るように神に祈り見守っているという感じだった。次に現在とこの絵画の当時の医療の違いについて話し合った。現代は、病気になればまず病院で入院し点滴を打ってもらう。そして沢山の機械に囲まれて、時々看護師や主治医が来るというのが一般的だ。しかしこの絵画の時代の医療は現代ほど発達していないので、点滴も機械もない。治るように神に祈ることもあったようだ。寝ている場所を見ると、病院さえ無かったのかもしれない。
今回のパンセの文章についての問の自分の答えは、「人は、自分はいずれ死ぬのを分かっているから、ある事が出来なかったりして悩む。もし人が不老不死なら、焦らなくてもいい、今じゃなくてもいい、などと思う」からである。
医療の発達が必ずしも理想の社会を創るとは限らない。その理由は、英語で"The development of medicine does not guarantee human happiness as medicine is not always able to care every desease and sometimes the development of medicine can get people's hope up to much and it can be heartbreaking when they find out nothing can be done."である。日本語でまとめると、医療が発達しても全ての病気を治せるわけではなく、人々の期待に応えられず悲しませることがあるからだ、となる。
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