6月合宿のお知らせ


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2012年6月5日火曜日

医学部保健学科 山下登央

 今回の講義では先生が前で話した後に前回同様にグループに分かれてパンセと絵画について語り合いました。私たちのグループでは男女4人のグループで話し合いました。
  まず今回の絵画に登場する人物の性格についてグループの人が「みんな怖そう」と意見を言ってくれた。確かに登場するみんなの顔を見ると"怖そう"とか"悪そう"といった印象を私は第一に思い浮かべました。みんな同じような意見でした。次にこの絵画はどのような場面を描いたのかについて語った。この絵画の作品名が「十字架を背負うキリスト」であったのでキリストが周りの人たちの不幸的なものをすべて背負っているのではと自分は考えました。グループのみんなはそうかもと言ってくれました。次に何を表現したかったのかについては、難しかったのですが人々にはキリストやマリア様が付いているということが表したかったのではと思いました。
  パンセの文章は他人に言われることは流しがちであるが、自分で思ったことは認めがちであると思いました。確かに他人から言われるより、自分で考えたほうが納得するなと思いました。今回の講義では円滑に話し合うことができたのでよかったと思います。次もしっかりと話し合っていきたいです。

2 件のコメント:

kento さんのコメント...

私も他人の意見より自分で考えたことのほうが納得できると思います。

なかれん さんのコメント...

パンセの文章については、私もそう思います。