今回の授業は6人の班になって、絵画とパンセの文章について話し合った。今回の絵画はいつもと違って何を描いているのかが分かりやすかった。この絵を見て、ヨーロッパの街並みを描いているということと、描かれている人達の様子から時間帯は朝方であるということ、また、できている影の方向から右側が太陽の昇る東であることが分かった。気になったことは、この絵はその場所を見ながら描かれているものだとすると、その場所をどこから見ているのかということだ。明らかに川の上からの視点で描かれて、船の上だとすると角度がおかしかった。このことから作者は橋の上から描いているか、その場所からの視点を想像して描いていることになる。想像で描かれていたら、とてもすごい絵だと思った。また、パンセの文章は最初の方は何となく意味が分かったが、後の方は難しかった。私たちの班に文系の子が1人だけいて、その子が倫理を勉強していたため、とても頼りになった。そして班のみんなで話し合った結果、この文章を分かりやすい文章に直すと、「青年たちはこの世のむ
なしさを知ることでむなしくない大人になっていく」ということになった。
3 件のコメント:
さまざまな根拠から推察をしていてすごいと思った。(渡辺雄也)
作者がこの絵をどこから見て描いているのかというところにまで着目していて、凄いと思った。そういうところにもなにかしら情報があるのかもしれないので、私も次回からそういった視点も持って絵画を見たいと思う。
深いところまで話し合ってて、すごいなって思いました。
コメントを投稿