今回のパンセと絵画の授業では、前回見た絵画についての復習や、ユダヤ人について、昔のことから学ぶことの大切さを先生がお話してくださった。
1:今回の絵画はBerckheydeが描いたものだった。絵画を見て、とても写実的だという印象を抱いた。人が少ない、建物が現代とあまり変わらない、などという意見も上がった。
2:オランダのアムステルダムの人々の様子や、街並み、雰囲気が描かれていると思った。
3:この絵画を見てわかることは、街並みが立派だということ、その町並みにもかかわらず住民が少なく、閑散としているということ、涼しげで、平和そうだということ、水資源が豊かであり、海抜度がひくいということ、そして、土地の高低差が少なくずっと平地が続いていて、建物も似たようなものが多いということだ。
4:班の人はみんな日本史には詳しくなかったので、戦いをしているのではないかという意見にまとまったが、調べてみると、ちょうど日本が鎖国を行っているころだということが分かった。元禄文化が盛んだったようだ。
5:今回のパンセの文章は、語尾が反語の形になっているので、実際は'それを悟らない人があろうか、いやない'となるのではないかと思った。つまり、文章の意味は、青年たちを除くすべての人たちは、この世のむなしさを悟っているということだと思った。
感想:もっと意見を言おうと思った。
4 件のコメント:
私ももっと意見を言おうと思った。
私ももっとたくさん意見が言えるようにしたいです。
絵からわかることを簡潔にまとめていてすごいと思う。 井上 順
パンセの文章について私もそう思いました。
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