6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月11日月曜日

栄養学科 齋藤沙緒理

1.今回は6人で話し合った。最初は、簡単に自己紹介をして、前回の授業で取り扱った絵画がそれぞれの班でどんな風に話し合ったかをした。今回もリーダーをやらしてもらった。そこから、先生に今回の題材を渡してもらってから、今回の話し合いを始めた。今回の絵は自分では「これ、本当に絵?写真に見える。」と言ったら、「きれいな絵だね。」という印象になった。とても細かいところまで描かれていて写真のようにきれいな絵画であった。また、この絵は水の都である、ベネチアの町の
風景を描いたのだろうと話した。しかし、先生から教えてもらうとアムステルダムだった。みんな驚いていた。そして、この絵画から穏やかな町並みを表現しているのだろうとなった。また、この絵画が描かれた時期に、日本は徳川家の支配していた時代だったので、鎖国など海外からのものを受け付けていなかった時代だろうという結論に至った。次にパンセの文章は、みんなで色々考えた結果、世の中のことに疎い若者たちは人生のむなしさを知らずに生きているのだろうとなった。最後にパンセの文章を英語で考えたら「We think every children don't know emptiness in the world.(すべての子供は世の中のむなしさを知らない。)」ということにまとまった。
2.はじめの方に先生にいろんな絵をプロジェクターで見せてもらったときに、先生が「キリストの絵にはマリア様がいつも描かれている。」ということになるほどと思った。キリストを育てもっとも身近な存在で信じていたのは、マリア様であるから、いつもキリストと共に描かれているのだなと思った。マリア様はキリストにはなくてはならない存在なのだと思った。また、今回は絵を観ながら音楽を聴いた。今回聴いた音楽はとても悲しいものを感じることができた。これは、キリストの死ぬ間際を想像して作られた曲なのかなと思った。今回、用いた絵画は本当に写真のように細かく描かれていてすごいと思った。この絵画を描いたBerckheydeさんは几帳面な人だったのかなと思った。絵はその人の性格も表すことができるのではないか?と思った。また、パンセの文章は見た目は簡単そうに見えたが中身がとても深いものだった。私たちのようにまだ、大人になっていない人たちは、世の中のむなしさを知らず生きてきて、将来世の中に出てきて、戸惑い焦りながら生きていくのだなと思った。毎回のパンセの文章は頭を使いその中身を理解して生きていく上での教訓を教えられているのだなと改めて感じることができた。
3.今回も新しく自分で考えることの大切さを知ることができた。だから、これからも絵画やパンセの文章を通して専門だけでは身につかないよなことを学んで生きたいと思う。次回からは、留学生が授業に来るらしいので、片言でも英語でたくさん留学生の人と会話をして、英語の技術を身につけていきたいと思う。

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

次の授業から来る留学生、とても楽しみですね!!上手くしゃべれるかは少し不安ですが、私も積極的に留学生の人と話したいです!!(のん)

匿名 さんのコメント...

絵がどのようなことを意味してるか僕にはわかりませんでした。 井上 順

ナターリア さんのコメント...

私も写真のような絵だと思いました。

つぶあん さんのコメント...

私も初めこの絵は写真だと思いました。

匿名 さんのコメント...

えっ次回から留学生来るんですか?次からも頑張っていきましょう。(魚住 尚輝)

さくぞ夫 さんのコメント...

自分も留学生が楽しみです。