絵画について考えてみる:
真ん中で十字架らしきものを背負っているのは間違いなくキリストである。
ということはこれはゴルゴダの丘に向かう途中の光景である。
キリストの周りで他人を罵っている鼻が大きく顎がシャクれている人たちがいるが、それはおそらくユダヤ人だろう。
キリスト教においてユダヤ人は悪とされており、この絵の中でもそう描かれているのだと思った。
このようにキリストの周りが阿鼻叫喚のなか、左下に場違いな女性がいます。
これはおそらく「ヴェロニカ」というカトリック協会・正教会の聖人でしょう。
彼女はゴルゴダの丘へと向かうキリストに近づき彼の顔をヴェールで拭いた、すると不思議な事にヴェールにはキリストの顔が浮かび上がっていた。
これが有名な聖顔布の誕生である。
パンセの言葉について考えてみる:
自分自身で〜納得するものである。とは他人の言葉というものは自分の嫉妬心や欺瞞、警戒心から、素直に信じようとはできないことをいっているのだと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿