今回の授業では、『十字架を背負うキリスト』の絵画について四人のグループになって話し合った。今回の絵画にはいつもより人が多いが、怖い顔をしている人や白目をむいている人、祈っている人に分かれているように見えた。左下に一人だけ女の人がいることには疑問を感じた。この人がマリアではないだろうかという意見が出た。まるでみんな十字架の前で言い争いをしているような感じに見えた。キリスト教ではイエス・キリストが罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したと信じられており、まるでその様子を絵に現したようでもあるという意見がでた。
パンセの文章としては、今回はいつもより文章が短く話がしやすかった。自分の中にある考え方というのが自分を納得させるのにもっともいいものであり、自分のことはその人自身が一番理解している、というものだと思った。簡単に言うとしたら、自分の考えが自分にとって一番、だと思うので英語では、My thinking is best for me になる。
これからももっともっと初めて会う人と絵画についていろいろと話ができたらいいなと思う。
1 件のコメント:
パンセの文の解釈、こういう風にもとられますね。私は他人の意見わ否定的にとらえるということに視点を置いて考えました。短い文でもが違うと変わったように見えますね。(ラボ)
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