6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月25日月曜日

保険学科 森田 里佳

今回の講義では、日本の絵画と外国のものとを対比したものでした。

私は、13班で、一緒に話したことない人もいて楽しく話せました。

まず、日本の絵画の印象についてでてきたのは、女の人どうしである。手に何を持っ
ているんだろう、耳打ちしているのではないか。など、たくさんの疑問が出てきまし
た。

西洋の絵画については、印象を口に出すのが難しく、なんかすごい。というもので
す。

私も班で出た印象と同じでした。

場面・タイトルについては、西洋のものの方が考えやすく、服装から「パーティー」
では、ないかという意見に。

日本のものについては、障子の後ろにいる女性がきになり、また、うまく絵画に合う
タイトルを考えることができず、いきづまりました。

西洋と日本の絵画の違いは、日本のものには縁取りがあるのに対し、西洋のものには
ない。ということでした。

私の意見としては、日本のものは、水彩画みたいで、西洋のものは、油絵みたいなか
んじだと思いました。

パンセの文章について、私たちの班では、「人に判断を求めるとき、いくら気を配っ
ても説明をすることによって誘導してしまうことがあるので、何も説明をしないほう
がいい。」というのが易しい日本語で表現したものではないかな。と思います。

Judging without an explanation is the fairest.

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私たちも絵の印象を話し合うのが難しかったです。(saori)

匿名 さんのコメント...

海外の絵との違いが書けておりすごいと思いました。 井上 順

Maho さんのコメント...

日本の絵画は難しいですね~

オリーブ さんのコメント...

日本画と洋画は全然違うので比べてみると面白いですね。

ナターリア さんのコメント...

日本の絵画のタイトルは難しかったですね。

ダイキ さんのコメント...

縁取りの有無については私の班でも同じ意見が出ました。