6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月11日月曜日

看護 嶺尾咲和花

今日の授業では、まず最初にバッハの音楽を聞いた。男性の独唱や、穏やかな合唱の部分などですごく細かいと思った。またキリスト教に影響された芸術はいっぱいあるんだなと感じた。次に絵画の方では、ヨーロッパの風景画なのだが、影が多く人も少ないため表と裏の裏の部分を写したのではないかと皆で結論づけた。この時代は日本では江戸時代初期にあたるので、それなりに安定してたのではないかと考えた。またパンセでは、人生において長く生きれば生きるほどむなしく感じるものだということだと思った。若いころは将来に対する希望が大きいが年を重ねるにしたがって希望が小さくなっていくことを表してるからだ。
今回もまとめるには難しい課題だった。芸術は視覚的にとらえられるので、その意図を汲み取るのは簡単なようで難しいことが重々わかってきた。

3 件のコメント:

つぶあん さんのコメント...

私も絵画の意図をくみ取るのは難しいと思いました。

はっぴー さんのコメント...

表と裏の裏の部分を写したという考えは全く出てこなかったので驚きました。(はっぴー)

山本真実 さんのコメント...

絵画から意図をくみ取るのって、ホントに難しいと思いました。