今回の講義もグループに分かれて話し合いました。初めは前回の講義の絵画について意見を交換しました。様々な考えを知ることができ、為になりました。その後、今回のBerckheydeの絵画について話し合いました。まず印象として、写真に見えました。とても綺麗に繊細に描かれていると思いました。この絵画は、ヨーロッパのどこかの裏町を描いていると思いました。先生に尋ねてみるとアムステルダムであることがわかり、人物ではなく風景(建物)を中心に描かれているのもポイントだとわかりました。この絵画から、日の当たらない所をあえて描かれている点に意味があると思われました。この絵画が描かれた当時の日本は、江戸時代であり鎖国がなされている時だという意見がでました。パンセの文章をやさしい日本語になおすと、まだ明るい未来があるまぶしい若者以外の人々はこの世のむなしさを悟らない人自身がむなしいことを悟っているのだ、ということであると思います。英語で絵画とパンセの文章を表現するとPeople realize futility some day.で
あると思われました。
今回のグループでは自分がリーダーになりましたがあまり上手くまわせなかったので次は頑張りたいです。
1 件のコメント:
私は日陰の所ばっかり描くなんて、画面が暗くて見えづらいな、というくらいにしか思っていなくて、なにか意味があるかも、という思考にまでは発展しませんでした。
もう少し、何でも疑問に思う精神を見習いたいです。
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