1今回はオランダのアムステルダムの風景画を見て、グループで話し合った。絵の中は細かく描かれており、少し分かりにくい部分もあったが、この絵から分かったことはオランダは4分の1が干拓地の低地であるため、浸水を防ぐためにが家の造りも入り口が少し高めにあったり、水路を利用して荷物を運んだりしており、グループの中では「結局人間は自然には勝てない」ということが言いたいのではないか、という意見も出たが私は「自然と上手く生きていく」ということを伝えたいのではないかと思った。パンセの文章は「人生を振り返って気が付くむなしさ」を言いたいのではないか、今回の絵とパンセの分は何か関連があるのではないかという意見が出た。
2絵は、ただの風景画にしか見えなかったが、その中にも何かしら画家の意図があり、それを読み取る読み取り方はなかなか難しいと思った。それだけ時代背景であったり、描かれている場所の歴史や地理を知る必要性を感じた。そういうのが分かって初めて画家の言いたいこと・伝えたいことがわかるのだと思った。
3絵を見ただけでは分からないことも、グループで少しずつ気づいたことを言っていくだけでもちょっとずつ分かってくるのかもしれない。積極的に話合いに参加していきたいと思う。
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