6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月7日木曜日

保健学科 江口愛実

私たちのグループでは、真ん中で木みたいなのを背負っているのがイエスキリストで横にいる女の人がマリア様で他の人達は皆怒っているように見えた。この絵画は今までのキリスト教の歴史を表しているのではないかという意見に一致した。パンセは「人から言われるよりも、自分が考える方が納得できる」と要約した。

イエスには12人の弟子がいたと言われている。また、イエスが十字架にかけられた時、右の強盗と左の強盗(2人の犯罪者も共に十字架にかけられた)と言われている。絵画の左端にいる男性をのけると、男性は14人。左端の男性は、イエスが復活されたことを象徴しているんじゃないかと思った。聖書にあるイエス様の生き様を描いたようだと感じた。

先生の話を聞いて、両親が働いたお金で大学に行かしてもらっていることを改めて実感して、今までの自分の大学生活を振り返って申し訳なく感じた。授業でも授業外でも、自分の出来ることは一生懸命に取り組んでいきたいと思う。

2 件のコメント:

青山大輝 さんのコメント...

私も親に感謝して大学で学んでいきたいと思います

匿名 さんのコメント...

キリストに関しての知識があると違う見方ができますね。面白いと思いました。(伊藤)