今回はアイルランドから来た留学生のガブリエルさんも含めて六班で話し合いをした。左の絵画は夜に二人の女性が縁側に座っているので「夕涼み」というタイトルをつけた。私は障子の隙間から覗いている女性が気になった。縁側に座っている女性二人はとても仲がよいのかかなり密着している。私は覗いている女性が二人の仲のよさに嫉妬しているのではないかと思った。右側の絵画は絵がぼやけていて状況がよくわからなかった。女性の服はドレスで手を頭の後ろにあてポーズをとっているようであり、二人の男性も正装をしていることからタイトルは「ダンスパーティー」という結論になった。パンセの文章を易しい日本語で表すと「人間は他人の言葉によって影響されやすい」であり、これを英語で表現すると「The human being is easy to be influenced by the words of the other person.」になった。
今回は話し合いの時間がいつもより長かったが、絵があまり抽象的ではなくわかりやすかったので長時間話し合うことができた。絵の印象だけでなく、絵が描かれた時代の歴史の背景などを知っていたらもっと深く話し合うことができると思う。
1 件のコメント:
私は日本画の方は「二人が内緒話をしていて、それを隙間から覗いている」という風に解釈したので、「覗いている女性が二人の仲の良さに嫉妬している」という解釈はおもしろいなと思いました。
パンセの文章は「人間は自己中心的だ」と解釈したのですが、「人間は他人の言葉によって影響されやすい」という考え方もあるなと納得しました。(のん)
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