6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月7日木曜日

栄養学科 相原知佳

 今回の授業では、少人数のグループ班にわかれて戦争についての話し合いをした。今回見た絵は、今までに見た絵の中で最も残酷で奇妙だなあと思った。絵の中央にいる人はイエスキリストでその周りにいる人たちは全体的に怒っているような表情だった。グループでは、イエスキリストが中央にいて周りの人の怒りや憎しみを取り除いているのではないかとの意見がでた。パンセの文章は要約すると「人間は自分自身の意見だけを信じる傾向がある」、英語に直すと people tend to believe only themselves という結論に至った。今回のパンセの文章はいつもよりも内容が理解しやすかったため、グループ内の話し合いでも自分の意見をしっかりと言うことができた。これからも英語をしっかり勉強して役立てていきたい。

2 件のコメント:

茶々 さんのコメント...

私もキリストが周りの人の怒りや憎しみを取り除いていると思いました。お互いに英語の勉強頑張りましょうね。

匿名 さんのコメント...

私の班は、周りの人の怖い表情とかは人間の悪い面を表しているのではないかという意見になりましたが、たしかに周りの人の怒りや憎しみを取り除いているようにも見えますね。
私も今回の文章は割と考えやすかったと思います。認めたくないですが、たしかにそうだなと思う内容でした。(のん)