今回は十字架を背負うキリストという絵画について5人のグループで話し合った。まず、この絵にいる人々の職種や役割、人種などを推測してから性格について話した。真ん中より右斜め上の赤い服を着た人は教会の関係者ではないかという意見が出た。真ん中にキリストがいて、それを囲って人がいるようにも見えた。また、左の女の人と、キリストらしき人以外は顔つきが険しく、穏やかな場面ではないと感じた。
パンセの文章については、やさしい日本語に置き換えると「他人が考えたことより自分で考えたことのほうが納得する」となるという意見が出た。「行動するときに人に言われたことでなく自分で考えたことの方が納得して動くことができる」という意味にも解釈できると考えた。
文章を読んでから絵を見直すと、絵の中で険しい顔をしている人たちは言い争いをしているようにみえるという意見もあった。
英語で表現するのは文法的にも正解か分からなかったが、英語に置き換えようとする過程で意味を理解する手がかりを見つけたように思った。
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