6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月13日水曜日

生物工学科 井出紗奈江

  今回の授業も、何人かでグループを作りBerckheydeの絵画について話し合いました。この絵画の印象としては割と写実的に描かれており繊細な印象でした。絵画の建物の影が少しおかしいのではないか、という意見もでました。私達の班は、この絵画はヨーロッパの風景を描いたのではないかと予想していました。案の定、アムステルダムの風景でした。この絵画から分かることとしては、空模様や絵画全体の雰囲気から朝の風景であることや、またヨーロッパの建物は窓が多いことなどかわかりました。この絵画が描かれた当時の日本は、時代が予想出来なかったのでこれといった意見はでませんでした。パンセの文章については、文章の後半の「少年たちを除いて」というところから「少年たちはむなしさを悟っている」というふうにまとまりました。
今回の授業は、リーダーの人がきちんと班をまとめてくれたのでいつもより意見を言うことが出来ました。次回からも積極的に意見を出していきたいです。

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