6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月4日月曜日

医学部栄養学科 辻井希実

1.自分の発言と他の人の発言
この絵画に登場するそれぞれの人物について、その性格を語り合ってみよう
眠そうな人がいる みんな性格が悪そう 女の人がいる キリストはどれなのか
この絵画を描くことによって、何を表現したかったのだろうか
人間の悪い面
パンセの文章の意味を、やさしい日本語で表現してみよう
人間は自己中心的だ

2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
自分にとっての当たり前が、万人にとっての当たり前とは限らない 人間は矛盾している(例えば、人殺しはダメなのに死刑制度はあるなど) 戦争などでの犠牲があったからこそ今の私達の恵まれた環境がある それなのに私達は恵まれた環境に慣れすぎていて、それを当たり前だと思ってしまっている 人はふつう、自分自身で見つけた理由によるほうが、他人の精神のなかで生まれた理由によるよりもいっそう納得するものである

3.全体の感想、提言など
初め、先生が私達の「当たり前」の捉え方について話をして下さいました。私達は確かに自分にとっての当たり前の基準で他のこともはかってしまっているなと感じました。また、私達は今の恵まれた環境に慣れすぎて、それを当たり前だと思い、努力しなくてもそれらが手に入ると思ってしまっています。でも、その恵まれた環境はこれから先も続いていくかわからない。だから、当たり前を当たり前だと思わずにしっかり努力していこうと思いました。

3 件のコメント:

村上奈峰 さんのコメント...

私も人間の悪い面を表現したかったのではないかと感じた。

はっぴー さんのコメント...

恵まれた環境を当たり前に思いすぎていると私も思いました。(はっぴー)

oiron さんのコメント...

私も当たり前を当たり前だと思わないで生きていきたいです。