1.今回は、日本の絵画と外国の絵画について話し合った。2つの絵の印象は、班の意見と自分の意見は同じで、日本の絵画は、細かく描かれている一方で、海外の絵は色をべたべたと塗っただけのように見えた。また、絵画の場面については、班では、日本の絵画は、女性同士の同性愛が発覚した場面ではないかと話した。しかし、私は、最初は2人の女性が秘密話をしているのを1人が盗み聞きしている場面を描いたものだと思った。また、海外の絵は班で話し合った話と自分の考えが一致した。海外の絵はパーティーを描いているものではないかと思った。しかし、ここに描かれた人の表情は楽しそうには見えなかった。次にそれぞれの絵画のタイトルは、日本の絵画は「女性の秘密の関係」、海外の絵は「パーティー」となった。そして、絵画の違いは、日本と海外では使用する絵の具がつがうから見た印象が異なるのではないかとなった。今回の絵から、日本では主に水彩画、海外では油絵をもちいているのだと話し合った。次にパンセの文章では、私が発言したことが班の意見となった。それは、「人に訪ねて良い答えが返ってこなくて、残念がるよりは、自分で考えた方が良い。」となった。これを英語に訳して、「If you ask others and you don't get a good idea, you have to think yourself.」となった。最後に今回の授業の印象についても私の発言したのものが班の考えとなった。それは、「We thought Japanese picture and other countries picture are very different.」である。
2.今回の授業では、日本の絵画と海外の絵を見比べて話し合ったことで、日本と海外の違いを絵画から知ることができた。いつもは、海外の絵だけや、日本の絵だけで話し合ってきたから、違いなどをなかなか考えたりしなかった。しかし、今回の話し合いで、違いを見つけることができた。「日本人は手先が器用である」ということを聴いたことがあったが、今回の絵でそのことがよくわかった。小さなところでも、注意して見ることによって知ることがたくさんあることがわかった。また、先生の話で、「勉強は楽しんでやらないと伸びない。」と言われ、納得した。確かに、嫌々勉強をしても、なかなか伸びないし、やる気が起きない。だから、これからは、楽しんで勉強をしたいと思った。
3.今回の授業では、話し合う時間がたくさんあったが、全部ちゃんと話し合えなかったので、次回からはもっと授業の時間を有効に使って話し合いをして、他の人の意見を聞き、たくさん違う意見を聞いて、いろんな感性などを養っていきたい。
5 件のコメント:
このレポート書いた齋藤です。話し合った班を書くのを忘れたのでここに書きます。今回話し合った班は3班です。
英語での翻訳がとてもきれいにできていてすごいと思いました。 井上 順
2つの異なった絵画を比べることで、新しく気づく点がありとてもよかったです。
パンセの文章の意味が僕の班の意見と全く違ったものだったので驚きました。(魚住 尚輝)
絵画を見比べるのも楽しいですね。英語の文がわかりやすいですね。
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