今回の絵画は4枚の昔の日本画であった。Aは女の人が男の人を洗うサービスをしている銭湯であった。現代あるのかわからないが、男の人の娯楽を考えた商売はこういった形で存在していたのだなと思った。Bは横文字なのに右から読むと指摘したひとがいた。最初なんとよむのかわからなかったがそう読んでみると「てんぷら」と読むらしい。この絵の様子はいまでも商店街でみるのような感じだなと思った。Cは銭湯の脱衣所のようだ。排水溝がないのに水をしぼってもいいのかといった意見があった。Dで料理屋さんのようである。昔は冷蔵庫がなかったのか魚がつるしてあった。そしてすべてお座敷であるようだ。お店としての配置はいまのお食事処と変わらないようだ。
パンセについては精神が豊かになることで自分中心に自分の世界に閉じこもっているのではなく、多くの人の考え方が違うことに気付く余裕が出てきたりして、それを理解してみようとするとで、人々が独特な人間がいることに気付かされるといったいみだろうとおもった。普通の人はほかの人も自分と同じ考え方しかしないと思い込んでしまい、他人の考え方を吟味したりしないといった意味だろうとおもった。
1 件のコメント:
パンセの文章にそのような捉え方があることを知りました。たしかにそうかもしれません。ありがとうございました。(茶々)
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