6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月26日火曜日

保健学科 山本莉菜

 先生の話を聞いた後、いつもより早めにグループを作った。自己紹介で将来の夢を話し、配布された2枚の絵画について意見を述べ合った。

 自己紹介では学部や学科にとらわれずに大きな夢を持っている人もいて、すごく新鮮だった。今回は日本の絵画と西洋の絵画だった。日本の絵画は、繊細な筆遣いで色調も落ち着いたものであった。一方、西洋の絵画は、大胆な筆遣いで色調に統一感を感じることが難しかった。パンセの文章では、自分の意見によって相手の意見までをも左右してしまうという意見が出た。だからこそ、人間は自分の意思をしっかりと持たなければならないのではないかと。そういったことからパンセの文章を易しい日本語で表現すると、「自分の意思を貫け」というようにまとまった。すぐに相手に影響されるのではなく、自分の意思を強く持つこと。そういったことが、日本人には特に欠けているように思われた。また、この分を英訳すると「Going my way」となった。

 みんなが積極的に意見を出し合うことができ、すごく内容の濃い話し合いとなった。

4 件のコメント:

村上奈峰 さんのコメント...

私も西洋の絵画は大胆で色も様々なものを使っていると思った。

オリーブ さんのコメント...

私もパンセの文章は自分の意思を貫くことが大切だというように解釈しました。

oiron さんのコメント...

積極的に話し合いができていいですね。いいと思います。

匿名 さんのコメント...

今回はいつもより早くグループを作って話し合ったので、私もたくさんの意見が聞けて、とても内容の濃い話し合いができました。
私も「自分の意見によって相手の意見までをも左右してしまう」ということは考えたのですが、そこから「自分の意思を貫け」ということまでは考えが至りませんでした。
最初にそれぞれが自分の夢について話しましたが、それもパンセの「自分の意思を貫け」という言葉につながっているのかなと思いました。(のん)