6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月13日水曜日

電気電子工学科・木村栄輝

今回の授業で見た絵画は今までの絵画と違ってきれいに描かれていると思った。一目見た感じでは写真に近いとさえ思った。この絵画は夜明けを描いているのではないかという意見もあった。なぜなら人がそれほど外出しておらず、太陽の光がさす方向もかなりななめになっているからだ。そしてこの絵画に描かれているところにはそれほど裕福な人が住んでいないだろうという意見もあった。いくらオランダの海抜が低いといっても水際ばかりに家屋が建っているわけではないはずだ。水害が頻繁に起こりうるこのような土地には比較的貧困層が多いであろうということだった。絵画全体を見ても影の部分が多く、これは華やかな街との対比であるのではないかと思った。パンセの文章については青年たちを除いてというところから成人以上の人を指していると思われる。そしてその青年は騒ぎの中にいたり、将来を考えたりしている。これは周りがあまり見えていないことを示していると思う。したがって易しく言い換えれば、充実した人生を送っていた人は時に妥協しなければならないことも
あっただろうが、それこそが周りと深い関係を作ったことの証であると言うことだと思った。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

それぞれの解釈に理由があってすごいと思った。(渡辺雄也)

フライケーキ さんのコメント...

人々が貧困層というところまでは考えが及ばなかったです。