今回の授業では、「十字架を背負うキリスト」という絵について話し合った。
最初にこの絵を見たとき、たくさん人の顔があり、怖いという印象を受けた。
この絵の人の顔はみんなそれぞれ違う表情をしていた。
表情だけで性格を読み取るのは難しかったが、怖そうな顔をしている人や、
怒っている顔をしている人、穏やかそうな顔をしている人などが描かれていると思った。
悪人が多く描かれているような感じがした。
この絵を描くことによって、私は、キリスト教信者とそうでないものを
表現したかったのではないだろうかという印象を受けた。
描かれた人々は言い合いをしているように見えた。
今回のパンセの文章は、今までより短く、わかりやすかったように思えた。
私は、自分で考えた意見が一番自分には受け入れやすく、信じられるということが書かれていると思った。
英語で表現するなら believe myself といったようなものになると思った。
絵だけで性格を読み取ったり、表現したかったことを読み取るのは、難しいことだと気付かされた。
3 件のコメント:
私も描かれた顔を見るだけで、その人たちの性格を考えるのは難しかったです。(saori)
絵だけで性格や表現を読み取ったりすることは難しいですね。(魚住 尚輝)
私も、悪人が多く描かれているように感じました。性格まではなかなか読み取るのは難しいですね。
コメントを投稿