今回もいくつかのグループに分かれて話し合った。自分のグループは12班で、留学生のブライアンさんが一緒に加わった。話し合う絵画は日本画と洋画の2枚であった。日本画は二人の女性がこっそりと話しており、その後ろにもう一人の女性が障子から覗いている場面が描かれており、二人の女性が何かを企んで密会をしているような印象を受けた。洋画の方はパーティー行われている場面を描かれており、真ん中にいる髭が生えた男性が話しかけているようであったが、その男性の視線は鋭く、何かを探ろうとしている印象を受けた。それぞれの絵画ににタイトルをつける際グループで話し合った結果、日本画は「密会」で、洋画は「パーティー」というタイトルをつけた。そして日本画と洋画の異なっている点を話し合った。その結果、日本画は線がはっきりと表されており、洋画は色の濃淡の差が大きかった、という意見が出た。
パンセの文章をじっくりと読んで考えた時、「自分で判断し、行動をしなければならない」という印象を受けた。それを英語で表すと、「We should determine what to do and do it.」と表した。
今回の講義では、ブライアンさんに英語で自分の意見を表現するのがとても難しく、たとえ表現できてもそれが相手になかなか伝わらなくてとても大変だった。自分の英語の実力がまだまだ不足していると感じた。
2 件のコメント:
秘密の会話とは思いませんでした。英語も勉強しなくはならないと私も感じます
留学生と同じグループで会話をしましたが、私も英語で表現するのは難しいと感じました。
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