6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月27日水曜日

電気電子 寺橋正晃

今回の授業では日本と西洋の絵画を見比べた。グループワークがいつもより早い時間から始まり、いつもより深く絵画について意見を交換することができた。6斑にはアイルランドから来た留学生がいたので、日本の偏った意見だけでなく、全く違った視点の意見も聞くことができた。言語が違うと伝えることがとても難しく、伝わりやすい日本語を考えるのがたいへんだった。
これらの絵画から日本と西洋の文化の違いがよくわかった。この西洋の絵画はおそらくパーティの様子を描いたもので、この頃の西洋は人との交流や建築物や服装の華やかさを楽しむ文化で、それに対して日本はおそらく月見をしている場面で、静かで落ち着きのある自然を楽しみ、華やかさというよりは、自然の素朴な美を楽しんでいたのではないかとグループでは話し合いました。またパンセの文章は何かに対して説明すれば、その人の考え方捉え方を偏らせてしまう。という内容であった。つまりは他人に対して何かを発すれば、その人の考え方の自由を奪ってしまうため、自由を奪うくらいなら、何も言わない方がいいのだとかんじた。
今回の授業は内容の濃い授業だった。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私も留学生が班にいることで、とてもいい話し合いができました。(ラボ)

匿名 さんのコメント...

描き方の違いからも文化の違いが見て取れるのが絵画の面白い点の一つだと思います。言語の違う人たちにどのようにして自分の考えを伝えるのか試行錯誤することは良い経験になったと思います。(伊藤)