今回の絵画は、アムステルダムの風景でした。最初に僕は偉そうにヴェネチア、ヴェネチアと言っていたのですごく恥ずかしかったです。
この絵画からわかったことは、アムステルダムの人たちは産業や生活に運河をよく利用していたように思えます。実際にこの時代のアムステルダムは、世界で最も裕福なくにであり黄金の時代といわれていたようです。
また今回も複雑な文章でした。自分なりにこの文章から思ったことは、産業や生活が豊かになりすぎたために周りの小さなことに目がいかなくなった。自分ではこの世のむなしさは、感じているはずだけど見て見ぬふりをしている。というふうに僕は考えました。この絵画を描いた作者は、このように豊かになったことにより本来の人間性を失いかけている人たちのことを嘆いているのではないかと思いました。
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