今回の講義では、まず前回の絵画の説明を聞いた後に、4人グループでBerckheydeの絵画について話し合いました。最初に見た印象は、今までの絵画と異なって非常に写実的で、ヨーロッパにある建物のような気がした。そして実際にオランダのアムステルダムの絵だった。家の玄関が高い場所にあるのも国土の多くを干拓地が占め、総面積の1/4が水面下にあるオランダ特有のことだと分かった。またこの絵は、光の明るさから夜明けという意見もあったが、全体的に影の部分を多く描いていたのが印象的だった。そして絵画中に描かれている人が少なく寂しさも感じた。日本はこの頃江戸時代で徳川家康の時代ではなかったのかと思われた。 パンセの文章は反語が使われているので、''青年たちを除くすべての人が、この世のむなしさを悟っている''と言いたいのだと思った。今回のパンセの文章は読みやすかったけれど、英語で表現することができなかったので、次回は英語で表現したい。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿