まず、日本の建築についての先生の話を聞いた。ヨーロッパの絵画を鑑賞した後、前回と同じ班を作り配布された絵画について話し合った。
今回は昔の日本の一場面を描いたものだった。私たちのグループには留学生の方が一緒だったため、英語で話さなくてはいけなかった。いつもならすぐに思ったことを言い合うのだが、絵画の印象を話し合うことにも時間がかかった。Aの絵画は銭湯だと思った。しかし、今とは違って湯船がないことに気付いた。昔は、タオルを濡らして身体を拭くだけだったのだと思った。Bは天ぷらを売っている所。アイルランドにも天ぷら屋さんがあることを聞き、すごく驚いた。Cも銭湯という意見が出た。Dは調理場を描いているという意見になった。留学生の方に絵画の印象を聞いてみると、「伝統的だ。」と言っていた。すごく納得させられた。
ほかの人の視点から学ぶことの大切さは、授業を通して学んでいたが、違う国籍の人の視点からることの大切さがよくわかった。英語での会話は、やはり難しかった。
4 件のコメント:
確かに、国籍も文化も全く違う人との議論はとても有意義なものですね。私も上手く議論できるように語彙力を高めたいです。
すみません、上のコメント、名前「ha」ではなく「橋本日香里」です。
アイルランドにも天ぷら屋があるんですね。驚きました。
湯船がないことには気づきませんでした。
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