6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年6月12日火曜日

人間文化学科 坂東真優

今回の絵については、質問の内容からオランダだろうと推測した。光と影がはっきり出ているのが印象的だった。この光の色から、これは朝日だろうという意見が出た。影の場所で早朝から働いている人や話をしている人がいて、当時のアムステルダムの人々の様子が分かった。また、この川には橋が無いことから、影で働いている人と光を浴びているところでは階級の隔たりがあることを表しているのではないかと考えた。パンセの文章は、青年層だけがこの世のむなしさを分かっていないという解釈をした。
今回はみんなで分からない言葉などを調べたりして話し合ったから時間の最後まで話が続いた。パンセの文章と絡めて考えたら、また違った考えが出て、いろんな視点から絵画を見ることが出来た。
 

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