一時間目はガイダンスと自己紹介だけなので、特に気になる発言は無かったが、普段あまり話をする機会のない他の学部の人と話が出来たことはよかった。また、英語で自己紹介をするのは難しかったが、自分たちの知っている単語を駆使してなんとか話を続けようとするため、よい英会話の練習になった。この授業は、「パンセと絵画」という名前から私が想像していたものとはまったく違うようであるが、他の国の人々と交流し、他の国の言語や文化に触れることで自分の英会話の能力を高める機会が多くあるのは良いことである。また、私はもともと絵画に興味があるので、作品を鑑賞し、他の人と作品の印象について語り合えるのは嬉しい。また、「パンセ」に焦点をあてるという新しい見方で作品を見ることにより、作品の普段見ているのとは違う面が見られるのではないだろうか。英語は苦手であるが、英語で会話が出来ることはこの先必要とされるであろうことである。絵画を題材に英語で人と話し合うことで作品のことを知ると同時に英会話の練習が出来るこの授業は私に適したものであると思った。
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