私は「パンセと絵画」以外にも大橋先生の授業の「グローバル社会を考える」を受講しています。この授業でも主に自分の英語の会話力をつけることを目的に活動します。今回、パンセと絵画の初回の授業を受講してやはり自分の英語での会話力のなさを痛感しました。自分のしゃべりたいことや、思いをなかなか上手く相手に伝えることはできず、簡単な中学生でも分かるような英語を用いて、質問する位…残念ですね…
また、大橋先生がおっしゃられた言葉で印象に残った言葉が二つありました。
一つ目は"自ら学ぶ"ことができる力です。色んなことに関心を持ち、積極的に学ぶ力を社会は求めているとよく耳にします。自分は将来、医療従事者になりたいと思っていますが、多くの患者さんと関わっていく以上この力は必要だと感じています。社会に出てから、と後回しにするのではなく、時間のある今から多くのことに関心を持って、積極的に学んでいきたいと思いました。
二つ目は"絵画を通して伝えるコミュニケーション"という言葉です。私は高校のときにコミュニケーションについて総合的な学習で学びました。コミュニケーションには送り手と受け手が必要であることや、コミュニケーションには言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションがあるといった基本的なことを学びました。確かに絵画は時空や場所を超えたコミュニケーションであると納得できました。
これからはさまざまな活動を通して、自分の英会話の力であったり、積極性を身につけ、さらには世界規模でさまざまな価値観に触れ、自らを高めていきたいと思います!
1 件のコメント:
私も自分の英語力をつけて、さまざまな価値観を学んでいきたいです。
グローバル社会の方の授業も頑張りましょう♪(Momoka)
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