日本語で十分間自己紹介と好きなものを話したあとに、それを英語で行った。
日本語では自分の好きなものを言う時に、ほとんど何も考えずに言っていたけれども、英語では単語を思い出すのに時間がかかった。単語力が足りてないのも感じたが、それだけではなく英語で会話することに慣れてないからスムーズに言えないのだと思った。日本に住んでいると、日常生活で英語で会話することはほとんどない。高校まで六年間英語を勉強してきたはずなのに、会話で使える英語は中学生の初めからほとんど成長していないような気がした。先週FLSサークルに見学に行ったときに、英語で伝言ゲームを行った。FLSの先輩たちは発音だけではなく、自分の言いたいことを明確に伝え、ゲームを楽しんでいるような印象を受けた。先輩たちは難しい単語をたくさん知っているというより、短文をたくさん使うことで会話をスムーズに行っていた。これにはたくさんの英会話での経験が必要だと感じた。
ほかに自己紹介で自分の地元の話をすることになった時に、私が自分の地元のことを人に紹介できるほどに詳しく知らないことに気づいた。今私が知っているのはみかんの生産が多いことと、祭りのことだけである。相手の人は地元の有名な名産物を三つぐらい知っていて、祭りについても自分の住んでいる町以外のことも知っていた。地元のことというのは留学生と交流するのにも必要不可欠だと思うので、調べてもう一度自分の地元を見直したいと考える。
これから留学生との論争やスカイプ交流を通して、話せる英語を身につけたいと考える。スカイプを利用したことがないので、早く使い方を覚えたいと思った。
2 件のコメント:
自分を表現することは難しいことですね。
一緒に頑張りましょう。
地元のことは、そこに住んでいるとなかなか詳しく知る機会がないですよね。
コメントを投稿