今回の授業は絵画観賞をした。今回はアダムとイブが出てきた。私の所では人間は愚かであるという結論に至った。人間は事物の外観を見る以外に、いったい何ができるのであろうか、いや何も出来ない。また、先生の話では日本という存在がいかに当たり前に考えていたかを痛感させられた。特に文化や宗教については、今の自分にあるものが当たり前と思っていた。日本ではお盆は普通だし、徳島では阿波おどりがあることが当たり前だと思っていた。でも一歩外に出てみるとまったく違う文化がある。そんなとき自分の国にある文化をどのようにして他国の人に伝えるのか、それは意外と難しいことである。また、じべんがどんなに楽な時代にいるかということに気付いた。楽だからこそすべきことは山のように周りに存在しているのではないか。改めて自分の行動を見直す良い機会となった。
また今回の宗教画で東洋人ぽく描かれたキリストには驚かされた。その時代によって書き方は異なる。その時代の考え方などが読み取れた。すると今私がキリストを描くとすると、後世の人からどう読み取られるのか、見てみたい。
3 件のコメント:
私も少し自分を見直すことをしようと思えました。
私も同意見です。
いい機会だったと思います★
たしかに、自身が何かを伝えるために残したものが、未来の人はどのようにとらえているのか。興味深い問題だと思います。
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