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2012年4月23日月曜日

保健学科 棚倉那央子

今回は、アダムとイヴの話で有名な絵画について、ペアになって語りました。
アダムとイヴの話は聞いた事がありましたが、この絵画を見たのは初めてでした。わたしが一番印象に残ったところは、人間の形をしたヘビがいて人間になにかをしているところでした。わたしの推測では、一匹は女性を誘っていて横にいる男性がそのヘビに対して反撃をしていて、もう一匹は人間を殺そうとしているのだと思いました。先生も言っていた通り、日本でもヘビを象徴としたしめ縄があるようにヘビは神聖な生き物として存在していたはずなのに、なぜここでは悪いものとして存在しているのか疑問に思いました。
また、パンセの文章についてわたしとペアの子が注目したところは、虚無から出て無限に まで運ばれていくというところです。絵画を例にとって考えてみると、なにもない真っ白な状態から無限の想像力を働かして絵を書いていく。そのような絵を書く数少ない先人達が残してくれたものの一つがこの絵画なのだろうなと思いました。
今まで一枚の絵について深く考える事がなかったのですが、深く考えれば考えるほどまた違った視点が見えてきておもしろいなと思いました。

2 件のコメント:

はっぴー さんのコメント...

この絵画を初めて見たのに、そんなにたくさんいろいろ考えることができて、また意見交換ができてすごいですね。私も頑張ろうと思いました。(はっぴー)

匿名 さんのコメント...

1枚の絵についてこんなに考えるなんてしたことがなかったので大変でしたね。(魚住 尚輝)