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剣山登山の写真

2012年4月25日水曜日

電気電子工学科 木村栄輝

今回の授業では実際に絵画を見て話し合いをしました。アダムとイブに関連した絵画は何回か見たことがありましたが、この絵画のように蛇が描かれていることが多い気がしました。この蛇がアダムとイブを唆して禁断の木の実を食べさせて楽園から追放されたという話をモチーフに描かれているみたいですが、僕はこの蛇が人と人とのしがらみのようなものを表しているように思いました。人が生きていく上で必ず誰かと関わりながら生きていくということを表現されていると感じました。
またパンセの文章からは事物の原理、つまり神の領域に近づこうと試みるものの足元にも及ばない人間を嘆き、かつ神の存在を強く肯定しているように感じました。しかしその中にも失敗を繰り返してでも死ぬまで前に進んでいかなければならないという周りに対する強い激励のようなものも感じとることができました。

3 件のコメント:

榎木一史 さんのコメント...

自分とは違う捉え方をしていたのでとても新鮮さがありました。これからもがんばりましょう。

匿名 さんのコメント...

蛇が人と人とのしがらみを表しているという解釈に成程と思いました。

匿名 さんのコメント...

難しいパンセの文章から1つではなく複数の見方を表したことから、深い考え方を持っていると感じた。(フッチー)