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剣山登山の写真

2012年4月24日火曜日

機会工学科 本多智貴

 今回の授業では、アダムとイブについてでした。僕のところでは、左右の絵の内容が、対照的であるということに注目しました。やはり人という存在は、神にはなれないんだという考えでまとまりました。
 文章については、人間という生き物は、外観を見ること以外は何もできず、世界は進んでいっても、人はそれには追いついてはいけないんだということを読み取り、そこから絵についての関連性を考えていました。

 人間という生き物は、何事も知っているようにふるまいながらも、実際のところは、何も知らない存在であるということです。人はわからない事から目をそむけ、知らないままでいる。しかし、その状況に気づいておらず、考えようとしない。それが人であり、それが現実であることです。絵というものは、ただ描かれているものではなくて、作者の意図や時代背景が隠されており、それは見るだけでは感じ取れないということ。またそれは、書いた人が後世に残しておきたっかたものであるということ。それをいかにして現代にいる私たちご読み取れるのか、ということになるとおもいます。

 僕は今日の授業から、何事においても、まず考察し、想像してから実行に移していこうと思いました。もっといろんな人とこういった感じで交流をしていきたいと思います。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

芸術分野はとても奥が深く、いろいろなことがわかりおもしろいと思いました。(井上 順)

Unknown さんのコメント...

作者の意図を読み取るのにいろいろな解釈があっておもしろいと思った。(オレンジ)

匿名 さんのコメント...

私が話したところと違う意見がでていて面白く感じました。(の)