1回目の授業では、初対面の人に英語で自己紹介をするという授業内容でした。私は看護学科や栄養学科の女の子と会話しました。英語ではなかなか伝えたいことが伝わらず、相手が話す内容も理解しづらかったです。でも、言葉だけでなくジェスチャーや表情で内容を伝えようとすることで、なんとなくですが、言葉のキャッチボールをすることができました。しかし、これではとても留学生と会話できないので、話せる英語を身に付けたいと心から思いました。そこで、この授業は英語に触れる機会がたくさんあるので、ぴったりだなと感じました。英語を話して聞けるようなると、自分が留学する際にもすごく力になってくれます。
又、大橋先生の初めのお話は、すごく私の好奇心を揺さぶりました。確かに、自分が興味あることは自ら進んでするけれど、あまり関心がないことは面白いと気づくこともできません。学生のうちにしかできない色んな事を体験して、その経験を楽しいものにしていくことが、今はすごく大切なことなのだと感じました。
「受け身では本当の勉強はできない。」大橋先生はそうおっしゃいました。私は、高校では大学に入るためだけに勉強してきました。しかし、ただ教科書に書かれたことを覚えて学ぶような授業は好きではありませんでした。でも、今は将来のために学んでいるのだと思うと、進んで学べるような気がします。大学生活で学んだことは、なにかしら将来の自分に生きてくる。そう信じています。この授業では、今までの自分には出来なかった、素晴らしい体験がたくさんできるような気がします。これからは、今だからできる、今しかできない事をたくさんしていこうと思います。例えば、ホームステイ留学生を受け入れたり、合宿に参加したり、挑戦できることは何でも積極的にしていきます。そうすると、自分も幅広い知識が吸収できるし、一皮むけることができるような気がします。この授業で、自分を磨きたいなと思います。
1 件のコメント:
いろんなことに挑戦して経験するって大事なことですよね。将来何かに役に立つと思うし自分の世界も広がるような気がします。お互い頑張りましょう!
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