今回の授業では、初め大橋先生のとても深い話がありました。私はこのパンセと絵画以外にも大橋先生の授業をとっていますが、いつも他の違う授業では教えてもらえない、生きていく上でとても大事なことを教えてくださっているなという印象を受けます。今回は専門的なことだけでなく、一般教養を学ぶことの大切さを学びました。また宗教や文化についての話を聞き、私は今まであまり関心がなかったのですが、これからちゃんと知っていこうと思いました。やっぱり自分の国の文化は知っておくべきだと思うので、まずは日本文化について詳しく調べてみようと思います。外国人は日本の伝統文化にとても興味を持っていると言っていたので、課外活動で外国人の方と接するときに知っていると役立つような気もします。
後半ではアダムとイヴの絵の印象と文章の意味について話しました。絵の赤い人が追放者で、右にいる2人は悪いことをして追放されているところなのかなとか、真ん中の人はなぜ足が蛇になっているのかとか、左の2人は真ん中の人を助けているのかなとかみんなで感じたことを言い合いました。パンセの文章の意味は難しすぎて理解することが出来ませんでした。でも想像したり、自分が思ったことを言ったり、逆に他の人の意見を聞いたりすることは、いろいろな発見があり面白かったです。特に他の人の意見を聞くと自分とは違う考えを持っていて、なるほどなあと感じる部分もあり、また自分とは異なる見方ができました。次も他の人の意見を取り入れて、様々な視点から絵画をみていこうと思います。
3 件のコメント:
私も他の人の意見を大切にしていきたいです。(りば)
私も、この授業をとっていなかったら、課外活動などをしていなかったと思います。だから、この機会に色々な活動に積極的に参加していきたいと思います。(saori)
そこまで想像力を膨らませられるのは凄いと思いました。
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