今回の絵画については、私はきに巻き付いている人や飛んでいる人がいることがまず目につきました。また、描かれている人がほとんど裸体であり、私は、人類の初期の頃を描いたものではないかと思いました。ほかの人の意見では、これは、左半分は木に巻きついた蛇がアダムとエヴァを誘惑しているところで、右半分が誘惑に負けたアダムとエヴァが追放されているところが描かれているというものがありました。パンセの文章については、人間は永遠には生きられないことを言っているのではないかとかんがえました。
調べてみると、この絵画はミケランジェロの『楽園追放』という絵でした。内容についても、ほぼ予想通りで、右側は剣を持った智天使ケルビムがアダムとエヴァが命の実を食べないように追い払っているシーンでした。やはり、パンセは永遠の命を得られなかったことを言っているのだと思います。
今回の講義を通して人の生は無限には続かないのだから、限られた一生を大切にしていきたい、一日一日をしっかり充実させようと思いました。
3 件のコメント:
私はそのように考えていなかったので、鋭い推測で驚きました。
しかも、もういちど詳しく調べていてえらいです!!!(Naokon)
このコメントを見たおかげで絵の内容がわかりよかった。
参考になりました。
この感想を見て、あの絵の内容がよくわかり、参考になりました。
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