今日の授業で教養科目の必要性や勉強とは何なのかについて考えさせられた。私は今日の授業を受けるまで、専門知識さえあれば企業に就職し仕事をこなせると思っていた。しかし、それだけでは駄目だと気付いた。社会で活躍するには一般常識と幅広い教養から生まれる、世の中に対する広い視野が必要だと。一般常識が無ければ、仕事をする中で分からないことが多く出てくる。世の中に対する視野は机に向かい知識を吸収するだけではなく、その中で自分が今まで考えたこともないようなことについて考え始めることで広がっていく。そして、それを勉強というのだと分かった。また、専門知識だけあっても広い視野があるのと無いのでは独創性に大きな差がある。だからこれからは、ただ単位をとるためだけに教養科目の勉強をするのではなく、「これを学ぶことは将来のために必要なんだ」という意識を持って取り組みたいと思う。
私は課外活動にも積極的に参加したいと思う。なぜかというと、日常の中で留学生と話したり英語を話したりする機会がなかなか無いからだ。英語の勉強にもなり、留学生と接し異文化などについて聞けば視野が広がっていく。さらに友達になれれば、将来その留学生の母国に遊びに行くこともできるようになる、などいい事づくしなので楽しく参加したい。
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