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2012年4月25日水曜日

光応用工学科 五十嵐早苗

 わたしは今回の授業で、キリスト教や聖母マリアの色んな絵画を鑑賞しました。アダムとイヴの絵画についてペアを組み、鮮やかな色使いであることや、なぜ裸であるのか、この絵があらわす状況を話し合いました。
 その中で、まず初めに気になったのは二匹のヘビの存在です。それぞれ異なる色の服を着ており、木にからみついています。他にも左側と右側の状況の違いが気になりました。左側では近寄っているのに、右側では遠ざけているように思います。このような疑問が浮かんできたのでアダムとイヴについてもっと詳しく知りたいと思いました。また、絵画の下に書かれた文章について何か少しでもつきとめてやろうと思いましたが、意味が全くわかりませんでした。何もわからないので煮え切らないものが胸の中に残っています。このことから、絵画は奥深く意味がたくさん含まれているものなんだと改めて実感しました。
 ペアワークをすることで、知り合いも増え、コミュニケーションをとることで自分の視野が広がりました。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

この講義を通して絵画についてしって視野をひろくしていきたですね。(智大)