今回は絵画の印象とパンセの文章の意味について語り合った。
まずは、絵について、赤色の宙に浮いている人が剣で人を刺そうとしていたり、
その人の下半身が木の幹になっていて、腕がヘビのしっぽのようになっていて
巻きついているのではないかと思った。
絵の左側の2人は、どちらかといえば積極的で、
左側の2人は保守的だと思った。
文章は、「それなら人間は、」という文からはじまっていて、解釈が難しかった。
前に文章があるのなら、もうちょっと理解できたかもしれない。
ペアで話し合ったときに、「不思議の創造者」=「神」ではないのかという意見が出た。
また、「他の何びとにもそれはできない」という文章は、
「不思議の創造者、すなわち神以外には、それはできない」
という風に読み取った。
今回の授業で、最初に絵画について何も説明をうけずに、
鑑賞することは、想像力が豊かになり、楽しいことだと思った。
2 件のコメント:
自分たちの考え方と異なっていたので、すこし驚いた。同じ課題を与えられていたのに違う意見があることはその絵画や文章をみる視点が違っているということだと思う。面白いと思った。(みねのすけ)
説明をうけずに絵画をみていると固定されないで絵をみることができますね。
勉強になりました!^^
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