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2012年4月18日水曜日

工学部知能情報学科 芳野直幸

常日頃から使っている日本語でも初めて会った人と会話をしようとするとなかなか続かない。
ましてや英語となると文法すらよくわかっていないからまったく続かなかった。
英語を使っていたとはいえお互い日本人である。これが文化も人種も価値観もちがう外国人ならさらに困難になるだろう。
だからといっていきなり英語をペラペラに話せるようにはできないし、日本語で話した時にも会話が続かなかったことを見ればこれは解決策にはならないだろう。
では、外国人との意思疎通をうまくするためには何が必要か。
それは積極性である。
日本人同士で会話していた時に気付いたのだが、みなどうも自分の発言を遠慮する傾向がある。
しかしそれでは相手のことをよく知ることができない。
もし積極的に会話していれば、共通の話題を見つけられてそこから仲良くなっていけるかもしれない。
友達を作ることは人生にとって大切なことである、したがって積極性を持つことは人生にとって必要である。
これがこの授業で学んだことです。
 
全体の感想:パンセと絵画という題名の割に絵画があまり関係ない。

1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

人種や文化を超えて絵画について話せたらいいなあと思った。がんばろう。(オレンジ)